マンションのソーシャル化

マンションのチラシが入っていたので、マンションの内見に行ってみました。

モデルルームからは伝わりにくいのですが、最近のマンションは共有部分の機能充実が著しいです。

敷地内の緑地スペースは元より、ホテルのようなロビー、コンシェルジュサービス付き受け付けはもちろん荷物預かりもしてくれますし、キッズルームはほとんど託児所ですし、来客が泊まれるゲストルームやスペースは1部屋だけでない場合も多いですし、最上階にジャグジーや温泉スペースがあったり、プールがあったりと、どちらがメインなのかよく分からないほどの豪華さです。

またレンタル視聴覚スペースはほとんど貸し会議室だったり、ホームシアターだったりですし、入居者の利用率が高くて、なかなか使えないという物件もあるようです。

また、賃貸といえば隣人と出会いたくないような閉鎖的な感じを想像しますが、積極的に入居者同士が交流するのも新潮流、というかコミュニケーションの復活というか。

こうしたソーシャルに入居者同士が繋がることで、トラブルは起きないか心配してしまいがちですが、セキュリティ上はこうしたマンションの方が、安全でしょう。

入居者同士の情報交換が活発なマンションに泥棒に入るなど、リスクが高くて出来ないでしょうから。