月別アーカイブ: 2016年9月

宅内宅配?

Amazonが、宅内へ宅配することを実験しているようです。

なんのことかと言いますと、留守宅への配達時に、持ち帰られた荷物を再配達してもらう手間を省くため、ドアを開けて家の中に入り、荷物を置いて出て行く、というサービスの実証実験を行っているということです。

どうやって実現するかと言うと、「Gerageio」という一度だけ開く通信機能付きのドアを家に付けて、配達人はアプリで鍵に対して通信(bluetooth?)して解錠し、荷物を置いてドアを閉めて出る、というもの。

鍵を預かる必要もないし、ドアが開きっぱなしにもならないので安全、という触れ込みです。

もちろん、デメリットもいくつかあり、最大の懸念(今の報道からは対策が見えないだけかも)は、配達人が家の中を物色するというリスクがあることです。

ユーザーにはGarageioを導入してもらうというのもデメリットです。

この仕掛けが一般的なものになれば、他の通販業者からも利用できるようになる可能性はあり、導入を検討する価値は上がるかも知れません。

現在は米国シアトルでテストを行っているという段階ですが、宅配ドローンのように、日本でもサービス開始にも期待したいところです。

床下収納

なぜ人は収納を追い求めるのでしょうか。

恐らくそれは、買いたいけれど捨てられないから、しまっておく場所が必要だからなのでしょう。

収納家具の購入時には、そんな、ものが増える将来を見越しているはずなのに、すぐに満杯になってしまいます。

家具をたくさん置くと、地震が心配で、対策費用も馬鹿になりません。

なにより、居住スペースが狭くなってしまい、落ち着きのない部屋になってしまいます。

そこで今狙っているのが、洋画で見るような大規模な床下収納、あるいは地下倉庫です。

リノベーションするなら、絶対に大規模な床下収納を付けたいと思っています。

地下倉庫は少しハードルが高いですが、大型の床下収納なら日本のメーカーでも散見されるようになってきています。

既存住宅に後付けするとなると結構大変です。

床を剥がすだけでは済まないからです。素人施工はハードルが高いかも知れません。

ですが屋根裏収納などと違い、季節を問わず温度が安定しているため、収納物を選びません。

電動でフタが開くタイプや、開口部は1間口分でもスライドさせることによって数倍もの収納力を誇るタイプもあります。

次のリフォームにはリビングを考えていますが、その際にはリビングから家具を消してしまえるほどの床下収納を作ろうと思います。