月別アーカイブ: 2016年1月

不動産にカミカゼ吹く?

なんだか株式市場がものすごい事になってるみたいです。

お正月が明けてから、連日のように暴落暴落で、去年末は確か2万円台だったはずが、今じゃ1万6千円台。

一方で、石油が値下がりしていたりと安くなると嬉しいものも少なくありません。

安くなるだろうものの中には、不動産も含まれていそうです。

それというのも、世界中で経済がおかしくなっていて、これまで投資していたものを売っているからです。

株は、原油価格が下がった事によって経済が悪化した産油国によって売られているから下げています。

「オイルマネー」と呼ばれていたものです。

オイルマネーは、産油国政府が運営しているファンドなどのことです。

株式市場を通じて株価を上げ下げするのにとても大きな影響を持っています。

これまではオイルマネーがどんどん日本株を買うから、株価が上がっていました。

今は株を売って現金に戻して、本国へその現金を還流させているので、株価が下がっているようです。

オイルマネーが買っていたのは株ばかりではなく、不動産なども対象でした。

中国による日本のホテル買いは良く聞きますが、他のファンドだって買っています。

そうした不動産を換金のために売却する流れが出来たとしたら、不動産市場全体も低調になるかも。

今か買い時かは分かりませんが、値段が下がるなら有り難いことです。

2016年に家をかうべき?

新年あけましておめでとうございますー。

今年こそは家を~と思っているのですが、先立つモノがないとやはり踏み切れないものですね。

ローン組めればいいという意見もありつつも、色々勉強が必要なのです。

2016年の住宅購入、是か非かを占う上でいくつかポイントを挙げて考えてみたいと思います。

まずは、ローンで最も重要となるのが金利です。

2016年もまだまだ金融緩和は続きそうです。

中国のせいで為替が円高になったり株価が乱高下したりと不安手になので、このタイミングで緩和を止めると○○ショックが起きそうだからです。

緩和が続く限り、低金利は続くので2016~2017年ごろの借り入れなら非常に金利負担は低くて済みそうです。

もう一つが借り入れのしやすさです。

こちらも緩和と連動しているので、むちゃな転職などしなければ、勤続年数に応じて借り入れのしやすさは上がってくるはずです。

次が住宅価格動向です。

こちらは、場所によるといったところです。

大都市圏、特に首都圏では少しでも東京から出たら、値段が突然安くなる現象は健在です。

また、東京都心部の値上がりはしばらく続きそうですが、値上がりが一服した頃には消費税が上がるのが悩ましいところ。

人件費も上がっていますが、格安ビルダーも増えているので、億ションでもなければ”どこで買うか”次第かなと。

では。