月別アーカイブ: 2015年11月

パパ、先を越される

親の実家からほどよい距離に、新築が建ち、これがまたお買い得との情報を得まして見に行ってきました。

土地の形が悪く、騒々しい(であろう)場所ということで安くなっていたのですが、実際住んで見ると、全く音のしない住宅街より多少なりと音がする場所のほうが、生活し易いんですよね。

多少音がする、と言っても幹線道路沿いというわけでもなく、生活道路沿いなので、やんちゃ珍走君たちも入ってきません。

建物そのものは今風なので、瑕疵でもなければ不満はそうそうございません。

というわけで、一発で気に入りまして、貯金があるわけでもないのに、すぐ必要というわけでもないのに、購入してしまえ、という流れになったのですが。

やはりみなさんお目が高い。あっという間に売れてしまったそうです。

内見した翌日は平日でしたが、平日に契約に来られて即決定、だそうです。

なかなか気に入っていた物件を逃したとあって、一気にトーンダウンしてしまいました。

家探しは難しい、というのは欲しい物件がなかなか見つからないからだと思っていましたが、良い物件を逃してしまうという意味も含まれていたんですね。

これでまた、のんびり構えるモードになってしまいましたので、家を買えるのはいつになることやら。

パパ参上!

自称・マイホームパパです。

これからパパになるのですが、マイホームもこれから手に入れるのですが(笑)、そのあたりの顛末や不動産絡みのニュースなども織り交ぜて語って行きたいと思います。

インターネットで情報集めていますと、新しいものに混じって古いニュースが引っかかることがあります。

古い記事は現在のことを予想していたりするのですが、当たってるかどうか見るというのも面白いものです。

しっかり(ちゃっかり)してるとこは、ある程度古い記事はしっかり消してしまっていたりするのですが…

 

で、2015年の後半、つまり現在の不動産市況を占っている記事を見つけたのですが、外れているものが多いこと。

多くはアベノミクスに陰りといった論調で、それによると不動産が値下がりに転じて久しく、アベノミクスは失敗に終わったことになっています。

 

アベノミクスは政策であり、景気と実態経済をリンクさせるかどうかは我々の活動移管です。

まあ、大企業が日本に対して景気を悪化させる努力を、日々怠らずに行うなどしていれば別ですが(笑)

 

アベノミクスを全国民が盲信するなら、外的要因でなく需給に基いて物価が値上がりを通じて企業収益が拡大、給与増加、消費拡大のサイクルが回り出すでしょう。

安定的に給与が増加するなら、少子化にも歯止めがかかるでしょう。

 

少子化対策や金融緩和などは、結果に対して無理な底上げを図っているのであり、金が尽きればすぐピークアウトです。

現政権の信奉者ではないですが、悲観論を盲信するより、全然良いと思うのです。